アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

2019-07-01から1ヶ月間の記事一覧

薬局の人にマシンガントーク

処方してもらった薬局に行く。受付でアスペ夫人が「大阪で倒れて入院していたこと、昨日戻ってきたこと、主人の咳で私が眠れない」などなど、こと細かに話している。アスペルガー症候群は、空気を読めないという。しかも一方的に話すともいう。まったくその…

それでも正当化する、涙ぐましいアスペ夫人

吸入の続き。吸入薬を処方してもらい、3人仲良くお昼を食べて帰った。帰るタクシーの中で、アスペ夫人は医師から与えられた薬は全部飲むようにしているという話になった。しかし、アスペ夫人はどういう風の吹きまわしか 「治れば途中で薬を止めていいのよね…

前例がない…アスペ夫人が新しい治療を拒むわけ

アスペのご主人さんは、昨日、大阪の病院を退院。今朝、アスペ夫人から電話あり、「主人が咳が激しいので地元の掛かり付け病院に行こうと思う。主人が、貴方も呼ぶように言ってるので、来てくれる?」とのこと。すぐ駆けつける。タクシーを呼ぶ。医師から、…

私の笑顔が生きる糧

本当にアスペ夫人と接触すると、話題が尽きないな~(笑)本当に驚愕、びっくり、唖然なことが次から次だからである。今回、最も驚いたのは入院患者の祖父を介護するお孫さんの話から…このお孫ちゃんは、元気印で弾けそうな明るい女の子だ。その子がお祖父ちゃ…

病気の夫よりワ・タ・シ!!

7月10日にご主人が大阪で倒れ入院、夜にはアスペ夫人が来るので19:00に新大阪駅に迎えに行く。ここまでしなくても、と思うが、地理に弱く、方向音痴なので、病院には辿り着けないのだ。19:10にのぞみ到着。 アスペ夫人が降りてきた。 持ってきた荷物のことな…

やっぱり空気読めないアスペ夫人

前述の韓国奥さん、とてもご主人の手術が心配。人工肛門をつける手術で、もう何時間も待っている。 前は10時間かかったという。 でも、それは不安を打ち消すように、自分に言い聞かせている感じだった。そしたらアスペ夫人が 「これからの時代は医療技術が進…

入院三家族の2

なぜ、二組の入院家族について書いたかというと、ご家族の夫や祖父への優しい気持ちが痛いほどわかるからである。それはアスペ夫人にはないからである。10日の昼頃、入院の一報を夫人に入れた時に「私は大阪には行かなくてもいい」と言った。看護師からやは…

入院三家族

大阪で入院したアスペ夫。同じフロアで、仲良くなった2家族。一組は、ご主人が大腸ガンで68歳、奥さんは韓国人で30代かな?一組は、お祖父様の介護で、京都から大阪に移住したお孫さん(20代女性)とお祖父様。韓国奥さんとお孫さん、この二人の人間らしさが…

アスペ夫人の食の執着

アスペ夫人は、料理が目の前に来ると誰よりも早く箸をつける。しかも、焼肉や鍋の場合、肉を焼いたり、取り分けたりしない。人がやってくれるのを待つ。まあ、それはいいけど昨日も、鶏のいろんな部位を網で焼くお店に入った。鶏のココロなど、気が付いたら…

緊急入院したご主人に無関心

7月10日大阪でアスペ夫人のご主人が倒れる。救急車で大野記念病院へ。12:00アスペ夫人に連絡し、大阪に来るように連絡したが、行かなくても良いという話。看護師に言うと、やはりこちらに向かって欲しいとのこと。アスペ夫人はいろいろ電話して新幹線に乗っ…

緊急入院したご主人に無関心

7月10日大阪でアスペ夫人のご主人が倒れる。救急車で大野記念病院へ。12:00アスペ夫人に連絡し、大阪に来るように連絡したが、行かなくても良いという話。看護師に言うと、やはりこちらに向かって欲しいとのこと。アスペ夫人はいろいろ電話して新幹線に乗っ…

緊急入院したご主人に無関心

7月10日大阪でアスペ夫人のご主人が倒れる。救急車で大野記念病院へ。12:00アスペ夫人に連絡し、大阪に来るように連絡したが、行かなくても良いという話。看護師に言うと、やはりこちらに向かって欲しいとのこと。アスペ夫人はいろいろ電話して新幹線に乗っ…