アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

アスペルガーなのか、心結の闇なのか、わからなくなりますよね

昨日、アスペ夫人のお姉さんと、アスペ夫人とで、出掛けることになった。

その時の話。

お姉さんはアメリカ在住で、激しい性格。妹であるアスペ夫人には、常に上から目線で話す。モロお姉ちゃんタイプ。

そんなお姉さんですが、地域でのファンが多く、今度、お姉さんを招いてお茶会を開いてくれることになった。

そのお茶会の亭主についてアスペ夫人が横やりを入れた。

主婦のAさんが、亭主を務めてくれることになった。

普通なら「有り難いわね~」となる。

アスペ夫人の場合は違う。対抗心が常にあるので
この時も

「そのAさんて、流派は何なの?」と聞いてきた。

私は「知らないけど、何か?」と聞いた。

アスペ夫人「私もね、お茶をやってたから、裏かな表かな?と思って」とそのAさんを品定めするような言い方をした。

私は、招いてくれるだけでも嬉しいのに、亭主のお茶の腕を疑うような事をなんで言うんだろうと思った。

とにかく対抗心、プライド、張り合う??

これはアスペルガーなのか、何処か卑屈になるような心の闇があるのか、何なのか、わからなくなりました。

そうそう、その時アスペ夫人が着ていたコートがイタリア製で17万円したと言っていた・・・。値段なんか何も聞いてないのに・・・。

常に人と対抗するのって疲れないかな~?

久しぶりのアスペ夫人・・・夫が高熱だというのに

おととい、アスペ夫人のご主人から、電話があった。高熱が出たとのこと。

アスペ夫人に電話を代わってもらい、とにかく冷やすこと。首、ひたい、両脇を冷やすように指示した。布団をたくさんかけることも指示した。

しばらくして、ふと考えた。

ご主人が電話をくれたといことは、高熱を知らせること。いわば、助けて欲しいというサインなのか??

そう思ったので
急いで、野菜スープを作り、あるだけの保冷剤を持ってアスペ宅に行く。

着いたら、ご主人は真っ赤な顔をしていた。


アスペに「保冷剤を持ってきた」と

告げると「あるからいい」と言った。

通常なら「ありがとう」でしょう♪
でも、礼を言わないのがアスペ・・いや、
礼儀を知らないだけかな~?

まあ

ご主人の様子はというと

身体は熱い。すぐ、氷で冷やし、脇の下を見ると、Tシャツの上から保冷剤を手拭いで巻いている。

だから
ほとんど冷たくない!!

冷やしてないのだ!凍傷まではいかないが、そうとう冷やさないと熱は下がらない。

脇に挟んだ保冷剤も溶けていて、すぐ代えた。私は、保冷剤をそのままむき出しでTシャツの脇に挟む。

ひたいの冷たいタオルは、保冷剤を挟み、超冷たくした。

そして、スープをコトコト煮て、野菜のエキスだけ飲ませるように夫人に指示した。

そしてご主人に聴こえるように
「夜でも、夜中でも熱が下がらなかったら、病院に、つれていきますから」とご主人を安心させるために言った。

そして冷凍庫を、見るとふにゃふにゃになった小さな保冷剤がふたつだけあった!

「保冷剤はたくさんあります」
なんて嘘だったのだ。

あ~ぁ、こんな時に見栄を張らなくてもいいのになぁ。

そして、家を出た。

そして16:00くらいに、大きな氷枕と保冷剤を持って再び訪ねた。

するとご主人はテーブルに座りテレビを見ていた。

あんなに高熱だったのが、下がったのだ。


熱は風邪の熱だけでなく、ストレスでも出るということを聞いた。ケンカをしたり、ひどい衝撃を受けると熱が出るのだ。安心させれば下がると聞いた。

今、アスペ宅にはお姉さんが来ていて、姉妹の喧嘩が毎日あるそうだ。
そのストレスなのだろう。

夏にもあったが、それはやはりアスペ夫人とのストレスだった。同じように二時間ほどで、熱は下がった。とにかくご主人のストレスをとり、安心させることに専念した。

アスペは、二次被害、第3者が病、害になるとは、なんという恐ろしい障害なのか。

久しぶりのアスペ夫人・・・夫が高熱だというのに

おととい、アスペ夫人のご主人から、電話があった。高熱が出たとのこと。

アスペ夫人に電話を代わってもらい、とにかく冷やすこと。首、ひたい、両脇を冷やすように指示した。布団をたくさんかけることも指示した。

しばらくして、考えた。

ご主人が電話をくれたといことは、高熱を知らせること。いわば、助けて欲しいというサインなのか??

そう思ったので
急いで、野菜スープを作り、あるだけの保冷剤を持ってアスペ宅に行く。

着いたら、ご主人は真っ赤な顔をしていた。


アスペに「保冷剤を持ってきた」と

告げると「あるからいい」と言った。

通常なら「ありがとう」でしょう♪
でも、礼を言わないのがアスペいや、
礼儀を知らないだけかな~?

まあ

ご主人の様子は

身体は熱い。すぐ、氷で冷やし、脇を見ると、Tシャツの上から保冷剤を手拭いで巻いている。

ほとんど冷たくない!!
冷やしてないのだ!凍傷まではいかないが、そうとう冷やさないと熱は下がらない。

脇に挟んだ保冷剤も溶けていて、すぐ代えた。そのままむき出しで脇に挟む。

ひたいの冷たいタオルは、保冷剤を挟み、超冷たくした。

そして、スープをコトコト煮て、野菜のエキスだけ飲ませるように指示した。

そしてご主人に聴こえるように
「夜でも、夜中でも熱が下がらなかったら、病院に、つれていきますから」と言った。

そして冷凍庫を、見るとふにゃふにゃになった小さな保冷剤がふたつだけあった!

「ほれいざい」

そして、家を出る。

アスペ夫人と対決?ニアミス???

前日、電話ですが、アスペ夫人と対決?しました。

対決ではないけど

私的に言うことは言おう!という行動に出ました。


というのも、アスペ夫人は、最近、ご主人が仕事に出ることを拒否するようになりました。

病気だし、身体が心配だという。

それで、帰りが遅いとか、仕事に何時間かかったね、とか、私に言うようになりました。

それで、夫人には、そういうことはご主人に言って欲しいということを告げました。

それで、ご主人には
後から奥さんになんやかや言われたくないので、
次の撮影の仕事が長くなるので、前もって夫人の了解の電話が欲しいと言いました。


それで、夫人から、、電話がありました。
仕事の了解をもらいました(笑)

何も奥さんの了解もらわなくてもいいけど、後から、嫌みを言われるのも楽じゃないから(笑)


それで、アスペ夫人にこんなふうに付け加えました。

私「アスペ夫人から、後で、仕事が長いとか、遅いとか、言われると、ご主人に仕事の声をかけられないのでとても辛い。そんなことを言われるととても心が傷つく」と言いました。

(まあ、カサンドラ症候群というやつですよね)

そういうと、夫人は「貴方が傷ついたと聞いたら、私の方が、その倍も傷つく」と言われました。

あれれれ?

アスペ夫人が原因なのに、なんというか、
正当化というか、なすりつけというか、自分の方が傷ついていると、のたもうた!!

それもびっくり!

そして「私は思ったことを何でもすぐ、口から出てしまう。そんな人間なの。だから、貴女も、そういう人間だと諦めてね」みたいなことをいうので

唖然!
お口あんぐり!!

まあ、自分を正当化する優等生な返事。
本当に絶句しました!


とりあえずアスペ夫人は、「ご主人が遅くなっても、私に嫌みを言わない」と約束してくれました。

ご主人いわく、妻と人とは会わせない。

という。

ま、それが正解かもしれないですね。

久しぶりにマシンがントーク(笑)

アスペ夫人のご主人の入院で、3日間もアスペ夫人と過ごすことになった。

何故かというと、ご主人が不安だから居てほしいと言われたからである。

今までの入院の経験から、アスペ夫人はご主人のメンドウを見ないことがわかり、また病院との調整もうまく出来ないので、私が介助というかサポートすることになった。

考えてみたら、大変なご夫婦だ!

成り行き上、面倒をみますが、

やはり、奥さんのアスペルガーの症状は濃いなぁと実感!

アスペルガーの人は一方的にしゃべる

というのがある。

雑談のなかで、医者も、美容師も男のほうが思いきりが良いという話になった。

確かに男のほうが決断も速い。

するとアスペ夫人が話し始めた。

「新宿のね、美容室に店長とイケメンの若い店員とがいて、ファッションご素敵で・・・」と始まり、約5分間はべらべらと関係ない話をしている。

当然、私は聴かない。

だいたいアスペ夫人が余談が終わったところで

私、「それで?」と促すと

アスペ夫人「やっぱり、男の美容師は思いきりがいいわね」という。

この結論だけで充分なのだが

アスペ夫人にかかると、なぜ新宿の美容院に行くようになった理由から始まり、店長の話だの、若手の美容師のファッションなどなど余計な話のマシンガントーク

アスペルガーの方は、事の経緯などを話さないと、結論に行けないとのことです。

それは、判っているつもりでも、会話が途切れるので、こちらは気分がイライラする。

こちらの防衛策としては、顔はふんふんと聞いてるふりをしても、頭は違う事を考えて時を過ごす。

また、アスペルガーの方は、人がつまらない顔をしていても、気がつかないらしく、ずーっとしゃべっている。

そこが、やはり脳の障害なのかな?と思う。

様々なことに対処できない。配慮や心遣いが出来ないということが、アスペルガーたる由縁なのでしょう。

久しぶりにマシンがントーク(笑)

アスペ夫人のご主人の入院で、3日間もアスペ夫人と過ごすことになった。

何故かというと、ご主人が不安だから居てほしいと言われたからである。

今までの入院の経験から、アスペ夫人はご主人のメンドウを見ないことがわかり、また病院との調整もうまく出来ないので、私が介助というかサポートすることになった。

考えてみたら、大変なご夫婦だ!

成り行き上、面倒をみますが、

やはり、奥さんのアスペルガーの症状は濃いなぁと実感!

アスペルガーの人は一方的にしゃべる

というのがある。

話しのなかで、医者も、美容師も男のほうが思いきりが良いというはなしになった。

するとアスペ夫人が話し始める

「新宿のね、美容室に店長とイケメンの若い店員とがいて・・・」と始まり、約5分間はべらべらと関係ない話をしている。

当然、私は聴かない。

だいたい話し終わったところで

アスペ夫人「やっぱり、男性のほうが割りきりがいいわね」という。

まぁ、普通は30秒もかからず、「私が前に行っていた若手の美容師も思いきりが良かったわよ」で済む話だが

アスペ夫人にかかると、なぜ新宿に行ったのかから始まり、店長の話だの、若手のファッションなどなど余計なはなしの連続。

結論を言うまで、私やご主人は、他のことを考えている。

アスペ夫人の話が止まらないからだ。

結局一言「医師も美容師も男性のほうが思いきりが良い」で終わる話しなのだ(笑)

けっこう、長い話を聞くふりも疲れる(笑)

やればできるアスペルガー夫人♪

ご主人が白内障の手術で入院した。

成り行きから、付き添うことになりました。

アスペルガー夫人は、、いつもと人間が変わった様にお礼や感謝の気持ちを話し始めた。

たぶん、ご主人がアスペルガー夫人にコンコンと、常識や慣例などなど、一般的な基本常識を説教したのでしょう。

気持ち悪いくらいに、「いつもありがとう」「良い病院を世話してくれてありがとう」とか、お礼を行ってる。

本当にどうしたことか、アラレやヒョウが降る!

もちろんアスペルガー言語は、いつも通りだが、お礼の言葉などつゆ知らず…。

なんだか、大事にならないと良いが…。

キチンと本人に言えば、できることもあるんだなぁと感心しました。