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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

自己愛もここまでくると・・・

退院して、2週間して、初めて通院した日のこと。

この日は、病院の手厚い看護から離れて、薬と食事で治していた時期なので、腎臓が好転してるかドキドキしていた。

診察番号0434
診察室26番の前で待っていたときに、私は医師にキチンと伝える為に、ご主人の体調などを詳しく聞いていた。午前中思考力が低下したり、幻覚を見るなどと話しているときに

アスペ夫人夫人が話を遮るように、通路の向こうを見て
「あれっ?あれ石井先生じゃない?石井先生だったら挨拶したかったんだけど、違ったかなぁ~」といい通路の方をキョロキョロした。

このアスペ夫人の割り込みで、ご主人との会話は中断したが、嵐が去ったので、また途切れたところから続けた。

するとアスペ夫人がまたキョロキョロして
今度は診察室の受付番号の掲示板を見ながら

「○○番かぁ~。あ~また、違う人だ…こっちが先なのに、前の人が、また来たのかな?なんで遅いんだろう!」

と、また話を遮った。二人少し沈黙して、また話す。こんな会話の妨害が2度もあった。

こんな行為もアスペルガー症候群の徴候とのこと。空気を読めないので、敬遠されてしまうとのこと。

確かに、この時の立場は逆で!妻が医師に夫の病状をキチンと伝えるために、夫から詳細を聞き出すのが通例ですが、

アスペ夫人は、夫の体調には関心がなく、通路や診察の順番に気を回している・・・

そして診察を終えた


アルブミンも2.0から3.5かな?それくらいに上がった。
経過は良好。もうひとつの数値も良かった。
安心した。

と思っていたら、診察室から出たとたん、アスペ夫人が驚くようなことを言った。

「あ~良かった!私の食事は間違ってなかったんだ~!」

(@_@;)(..)(;_;)/~~~


夫の血液のアルブミン数値の喜びではなく、自分が作った料理が良かった!と言った。

常に自分がのことが先なのはアスペルガーではなく、自己愛姓人格障害の方だな。

まずは夫に「数値が上がってよかったね」でしょう。