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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

朝の挨拶が出来ないアスペ夫人

5月1日。アスペ夫人のご主人が転院することになった。

朝、家から出ると太陽がキラキラ光っていた。
晴天に恵まれた退院日和だ。

いつものように知人が車を運転してくれて、病院についた。

車から降りて病院の受付に向かう途中、アスペ夫人に私が言った。

「今日は、とても良い天気ですね~♪」

すると夫人のアスペルガー攻撃開始!

「良い天気じゃないわよ!午後は雷雨になるよのっ!!でも、夕方には晴れのよ!」と、また切り口上で言った。

私は、、ちょっとムッとした。
「いゃ~、退院がね、雨だとか、曇りだとちょっと気分的にヤじゃない?晴天だと何か気持ちは軽くなるでしょ?」と言った。

要するに、朝の挨拶というか、退院が晴れっていいよね!という気持ちで、軽く言ったんだけど。

アスペ夫人は、それが許せない。

今は晴れただが、夕刻には雷雨になる、だから、今日の天気は悪いのだとという。

私は天気予報の話をしているのではなく、退院はめでたい、ハレの日だからね、天気も応援してくれてるね!という気持ちで言ったまでだ。

隣近所の挨拶だって、「良い天気ですね?」
「そうですね」となりますよね。

アスペ夫人は、人の言葉の裏が読めないということは書物で読んだガ、こういうことかと妙に納得した。

人とのコミュニケーションの取り方とは、初めは肯定してから、自分の意見を言うことだ。

最初からNOを言うべきではない。