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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

アスペ夫人の逆襲。夫を言葉で攻撃する。

今日、パートナーを見舞った。
昨日、緊急入院したので心配したが、アスペ夫人に会うと思うと気が重い。

でも、勇気を出して行くことにした。13:30病院到着。

1610室

病室に行くと、パートナー一人でアスペ夫人はいない。あぁ神様はいらしたんだ(笑)

しばらく話をして、アスペ夫人が戻ってきた。
これから、栄養士から食事指導だと言う。

3人で栄養士の部屋へ。

少し待たされている間に夫婦の険悪なムード。

パートナー(ご主人)が言おうとしてたのは、奥さんの夫への管理が厳しいので辛い。とこぼした。アスペ夫人はもちろん反論開始。

想像していたように、ご主人の箸の上げ下げまで監督しているらしい。パジャマのボタンをしめろとか、そんなことまで指示するらしい。

「妻の家に患者として入るのか?」と言った。

要するに家のなか全てを管理している牢獄のようなところに、自分の身を投げだすのか?ということだ。

病院と同じような環境がいいのだ。個室にベッドを置き、食事になったら居間にいくとか。そんなふう。ところがアスペ夫人は夫の全てを管理したいので、目の届くところに置きたいのだ。

だから、個室は反対だ。

夫は、ひとりになる空間が欲しいと、嘆く。

四六時中、奥さんのコントロール下に置かれるのは、しんどいということ。

ただ、アスペルガー症候群は、夫や妻を所有したがるこいうこと。所有ということは、人形と同じように自分のいうなりに飼育するということ。

夫が言うことを聞かないと、次に待ってるのは言葉のDVだ。とことんご主人の自尊心を傷つける

本当に恐ろしい。

再入院ということで、奥さんの食事療法が間違っていると烙印を押されてしまったので、アスペ夫人にとっては、プライドがズタズタだ。

そして、栄養士の前で夫をののしりだした。「夫があれ食べたいこれ食べたいというが、駄目だというと怒る。仕方がないから出す。」と責任転化した。

しかも「これから夫が食材を管理するっていってるんてすよ!貴方、しっかりやりなさい」とまた命令口調。

どおせ、できっこない。という感じだった。

こんな環境で暮らすのは私なら一日も持たない。