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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

病的な嫉妬!

仕事の関連の方が、パートナーが退院したらお茶でも飲みましょうと言ってくれていたので、体調の良い時に3人で会う約束をした。

そして、その日がやってきた。
まだ、風も冷たいのでタクシーを差し向けた。パートナーの家から私の自宅によって、目的地まで行く予定。

自宅前にタクシーが来た。

良く見ると後ろの座席にアスペ夫人が座っている!

ギョギョッ??

パートナーは硬直。
するとアスペ夫人が、「私、ちょうど買い物があるから、一緒に乗せてもらったわ」

まぁ、それなら仕方ない・・・。でも、事前に連絡くれよな~。

しかし、目的地に着いてもアスペ夫人は付いてくる。何やら嫌な予感が・・・。

私は駅まで仕事の仲間を迎えにいった。

行き掛かり上、仕方ないから、四人で食事をすることになった。

仕事の話は食事の後に喫茶店などですることにした。

そして、四人で食事。予想通り、アスペ夫人の一人舞台になった。
いかに看病が大変だったか、しきりに話す。

その人は、パートナーと久しぶりに話したかったのだが、ほとんどアスペ夫人の独演会で終った。

後半にその人もイライラしはじめて、自分の兄も透析していたと話し始めたが、夫人は無関心で、なんのリアクションもなく黙っていた。

夫人は自分のことしか頭にないようだった。

食事を終えて、お店を出ることは時に、こちら3人に付いてきそうだったので

私「奥さんは、買い物があるとのことで、ここで別れましょう。私たちは打合せがあるので」と言ったら、アスペ夫人は、まだついてきそうだったので

さすがにその方が「この人(私)がついているから大丈夫ですよ、安心して下さい。ちゃんと家に帰しますから」
と笑ながら言ったのです。

アスペ夫人はしぶしぶ、打合せが終わったら電話をくれという。

子供じゃないんですから、帰れます。買い物に専念してください♪と言いたかった。

一時間半ほどして、打合せが終わりアスペ夫人に電話したら

図書館にいるとのこと。

えっ?買い物があったんじゃじゃないの?じっと我々が終わるのを待っていたの?・・・

10分ほどしてアスペ夫人がやってきた。さぞ、買い物で大きな袋かなにかを持っていると思ったら、ハンドバッグ以外何も持っていなかった。

やっぱり、想像していた通り。買い物があるというのは嘘。夫に付いていきたかったのだ!

恐ろしい。嘘までつくとは!!

夫を独占したいのはわかるけど、仕事で人と会うのに、付いてくるのは行き過ぎた行為だと思うよ。

人の迷惑を考えず、ずかずかと仕事の世界に入り込んでくるのは常識として考えられない。

それも脳のなせる業なのでしょうか?