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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

夫は私のもの???

アスペルガー症候群は、特定の人に対してモノのように所有し執着すると、分析されている。

アスペ夫人は、まったくもって夫への執着は激しい。

「異常なほどの所有欲」

前に、他人に貰ったものは夫には着させない、使わないということを書いた。

ある日、夫の湿疹にガーゼをあてがうのに絆創膏がないというので、伸び縮みのする紙テープを数本渡した。湿疹が広い範囲なため、すぐ終えてしまうのでネットで手に入れた。

それが、家を訪ねた時に、テーブルの下に放置してあった。

入院中も、私が持参したタオル、手拭いなどは徹底して使わなかった。

とにかく夫の身の回りのものは、自分が選んだものしか使わない。

たぶん友人3人がお見舞いにとプレゼントしたパジャマも着てないだろうな~。

私が差し入れたものの中で、唯一アスペ夫人が使ったのは、病院で買ったパジャマ。これは緊急で仕方がなかった。それはアスペ夫人には許される入手方法なのだろう(笑)

そんな具合に、良かれと思って、あげたり、貸したりしても、それを使わないのだ。

そえそう、一年前、ひと部屋に暖房がないというので、家で使っていなかった電気ストーブを貸したが使わない。で、先日行ったら、クビを振る電気ストーブが買ってあった。

徹底して他人のものを使うのがイヤなんだね。

最近わかったことだけど、アスペ夫人は人に何かしてもらうのがイヤなのは「自分がやってない、自分がダメ人間だから、人が手を貸す」と思っているのだ。

ひとが困っていたら助けるのが人情。相手を非難することはしない。ダメだからという発想もない。

言葉を裏返すとアスペ夫人は、人に対してダメ人間かどうか常に判断して付き合っていることになる。

それって疲れないかなぁ?