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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

アスペ夫人、看護師長に叱られる!

アスペ夫人が看護師長や看護師に叱られたことはたくさんある。

それはアスペルガー特有の「率直に言ってしまう」「空気が読めない」ことが原因

例をひとつ。

緊急入院して6階で集中治療を受けた。容体も悪く、早朝や夜間など、特例で家族の時間外面会を長期で許可してくれた。普通は毎日、ナースステーションに申請する。

2週間ほどで体調も安定し、5階に移った。
5階は、人工透析の患者のための病室。

ナースステーションから毎日面会の申請をだすように言われたアスペ夫人。

するとアスペ夫人が

「毎日申請しなくてはいけないんですか?6階では、長期で許可してくれたんですよ」

と言ったもんで

看護師長から
「各階に看護師長がいます。それぞれやり方も違います!」とピシャリ。

あ~やってしまったアスペ夫人。

言い方が悪いよね、たぶんタカビーに言ってしまったと思う。

それから看護師長に睨まれることになったことは言うまでもない。

その結果

数日して看護師長から
「奥さんは早く帰って下さい。なるべく来ないように。面会は時間内にしてください」

ギャー!

私なら、とても耐えられない。バッドになるよね。
それこそ否定じゃん!

看護師にも睨まれる理由は他にもある。

アスペ夫人は、ず~っと病室にいて、アレコレ看護師に言う割には動かない。喋るだけ。しかも、食べてはいけないものを食べさせたりしているので、治療の妨げになるのだ。

それと、看護師が薬や検温、点滴や身体をふくなどする時は、家族は席を外すものだが、アスペ夫人はじ~っと座っている。

車椅子に乗せる時も、家族の介助があると助かるが、アスペ夫人はボーッと立っているだけ。

余談ですが、そういう時に私がササッと、スリッパを履かせたり、車椅子を支えたりすると、アスペ夫人は「出し抜かれた」みたいな、ムッとした表情になります。

看護は真剣勝負。口だけだして介助しないアスペ夫人が迷惑だったはず。

「空気を読めない」というのもあり、看護師が髭を剃ると嫉妬するので、看護師も落ち着いて看護できないという訳だ。

それで、看護師からの苦情が入り、看護師長から、なるべく来ないように、と言われたのです。

アスペルガーなのか、単に物知らずなのか、常識知らずなのか???…