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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

大人のアスペルガーは子どものままの発達障害。

アスペルガー症候群は、脳の障害で、生まれつきの発達障害と言われる。
まるで子供のようになる例をひとつ。

カレーの話。
だぶっていたらご免なさい。

ご主人が退院後、三度目の通院後、パートナーは中村屋のカレーが食べたいというので中村屋に行った。

杖をつきながら本格的な外食だ。やはり外食は嬉しいのだろう。表情も明るくなった。

中村屋は、
昔インドの革命家をかくまったり、画家の中村ツネを支援したりしたあのカレー屋さんです。

そこで、私とパートナーはカリー。アスペ夫人はオムライスを頼んだ。

料理が運ばれてくると、アスペ夫人は自分の料理に不満の様子。やっぱりカレーにすれば良かったという感じ。

3人が食べ始めた。やはり、中村屋のカリーは旨い。歴史が刻まれてるからね。

アスペ夫人は、チラチラ夫のスプーンの運びを気にしている。

そして、アスペ夫人のオムライスを一口ほど皿に残して夫にこう言った。

「タカシさん、オムライス一口食べる?」

ご主人は、黙っていた。

するとアスペ夫人は

「あらっ?タカシさん(仮名)、なんでカレー、ラッキョウと一緒に食べないの?いつも、一緒に食べてるじゃない」と言った。

私も、びっくりしてキョトンとした。

少ししてご主人は、アスペ夫人にカレーの皿を差し出し

「カレー食べるか?」と言った。

アスペ夫人は、待ってましたとばかりにパクパク食べた。

この流れを見てると、アスペ夫人は、オムライスよりカレーを食べたくなったのだ。

だから、私のオムライスとカレーを交換条件を出して、しかもご主人が選択したいう構図にして、カレーを自分のものにするという、高度なテクニックだ。

私なら「カレー美味しそう、少し味見させてくれる?」と素直に言うけどな。

自分の口に入れるまでの段取りがめんどくさいね。


振り返ると、外食すると、人のものを欲しくなるのか、ご主人の料理に手をつけるところを何度も目撃。

するとご主人は、アスペ夫人にぜんぶやる。
アスペ夫人はお腹が空くと止められないのだ。

人のものもぜんぶ食べると、箸を置いて
あ~食った食ったと、腹をなでるのだ。
ドラマか漫画のようである。

まるで子供のような振る舞いになるアスペ夫人。
発達障害の例だろう。