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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

人を傷つけ、優位に立ちたい!

自分を優位に保ちたいから、平気で人を傷つけることを言う。


●つい思ったことを口に出してしまう

これはアスペルガーの大きな特徴のひとつだが、
思ったことを、つい口に出してしまうことだ。

これで多くの人が傷つき、アスペルガーから離れて行く・・・。

人が気にしていることを、つい口に出すが、本人は無意識とどの本にも書いてある。

私が思うに半分は判っていると思う。いや
意図を持って言っているのだ。

私の場合は、アスペルガー夫人は私より優位に立ちたいという思いから言っていると実感する。

○例を言うと

ある夏の暑い日、ある集まりがあり、スカートに裸足でサンダルで出かけた。

この日はパートナーは別件で出席出来ないからアスペ夫人が代理で来た。

受付に人が集まっている。
向こうからアスペ夫人が来た。

私は手を挙げて合図した。

アスペ夫人は、駆け寄ってきて、私の右の足首あたりを見ながら
「わ~どうしたの、その黒いの?何?火傷の痕なの?」と大きな声で言った。

私は、右足のくるぶしの上を指しながら「これ?火傷の痕」と簡単に答えたが、アスペ夫人は私が火傷をおったことは知っている。

人が集まっているところで、、わざわざ、人が気にしていることを平気で言う無神経さ。

それ以降、トラウマになって、人前で私はスカートをはけなくなってしまった。



ある時は、やはり、出会い頭。
もちろん夫はいない。

少し遠くから、私の目の下のシミを見て
「あらっ~?目の下のクマどおしたの~ぉ?」

顔を近づけてきて
「あら~?クマじゃなかったんだ?シミ~?」

と大声で言う。

左目の下に、1円玉くらいのシミがある。いつもはファンデーションで隠しているが、この日は素っぴん。

もう、何年も前からあるシミを改めて指摘するとは、どういう心理なのかなぁ?

失礼を通り越して、心ある「人間」が言うことじゃないなぁとつくづく思った。




●アスペ夫人の場合は悪意で意図的

ある日、自宅に伺った時に、私は髪をバッサリ、カットし、ベージュ色のメッシュをいれてカラーリングした。

見た目、凄い変化である。

ところが、アスペルガー夫人は、私の~髪の変化について何も言わなかったのである。

意図的でないなら「あら~、髪の毛どうしたの?」と声をあげるはずである。しかし、この時は何も言わなかった。

たぶん、自分がヘアスタイルでは「負けた」と思ったからだ。

「わ~素敵ね」
などとは口が避けても言えないからだ。

火傷やシミなど人の負の部分だけを指摘するから、やっぱり、意図的だったんだ!

人が傷つくことを平気で言うのは、自分を優位に保ちたかったんだ!

しかも、どちらも夫のいない時を狙う。悪質!