アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

絶対あります!が絶対でなくなったら??

落語のイベントの書籍販売を行い、無事に終わってホッとしていた時に。一人の女性が 「最初の一~二冊、慌てていたから短冊をとらなかった」と言った。本には出版社が売上がわかるように、短冊を差し込む。売れたら、それを抜くわけだが、それを抜き忘れたと…

夫のお茶は入れないアスペ夫人!!??

ファミリーレストランで落語のイベントの打ち上げをやったときのこと。ご主人がお酒は飲めないので、ドリンクサービスを頼み、暖かいウーロン茶を運んできた関係者も次々と集まり、席は満杯になった。しばらくして、ご主人のポットのお湯がカラになったのに …

アスペ夫人またも叱られる

先日、落語のイベントがあり、書籍の販売も行った会場の一角にコーナーを作り本を並べた。落語を終えてから、サインセールするためである。アスペ夫人はその席に座って落語を聴いていた。 見るとテーブルの上一杯に本を並べていた。 私はあちゃ~と思った。…

私と主人の菌なら安心???

やっぱり、久しぶりにアスペ夫人にあうと、書かざるを得ないんですよね~。昨日、近くのお店で久しぶりにビールでも、とアスペご夫妻と飲んだ。びっくりのひとつ目ご主人が今度、白内障の手術を受ける。 そんな話をしていたら…アスペ夫人が一方的に話し始め…

私と主人の菌なら安心???

やっぱり、久しぶりにアスペ夫人にあうと、書かざるを得ないんですよね~。昨日、近くのお店で久しぶりにビールでも、とアスペご夫妻と飲んだ。びっくりのひとつ目ご主人が今度、白内障の手術を受ける。 そんな話をしていたら…アスペ夫人が一方的に話し始め…

マシンガントーク一時間の恐怖!!!

ひさびさに、アスペ夫人と会った。会うと、このブログに書かざるを得なくなる(笑)書かざるを得ないというのが変な表現だけどでも、やはり書くのだ!!(笑) と言うのは、昨日、急きょアスペ夫人とご主人と家で食事をすることになった。まぁ、それはいいんだけ…

私だってお料理できますっ!

今日、アスペ夫妻の家に行った。荷物を受けとるためである。丁度3時くらいに。なので、手作りパンを持っていった。ホットケーキミックスを使った簡単な蒸しパンだ。するとアスペ夫人が「最近、○○さん、料理に目覚めちゃったんですって」と夫に言っている。…

変化を嫌うアスペルガー。でも10年同じ料理

アスペ夫人のご主人との会社で、よく忘年会やら新年会!お花見などをやる。手料理を作るのだが10年いや15年くらい同じ料理!鶏の手羽の煮物と煮たまごこれ、オンリー。さすがに今年の花見は違う料理をと言う流れになったが、やはり、鶏の手羽と煮たまご!!…

アスペ夫人食い意地をはる!

たまたまアスペ夫人と、近所の知り合いの飲み屋さんに行くことになった。焼き鳥が出てきたら、 とっても美味しそうだったので、写真を撮ろうと思いアスペ夫人に「これ、facebookに乗せるから、写真撮るね。食べるの少し待っていてね」と、言ってバッグからス…

アスペ夫人の迷言、珍言!

アスペ夫人の奇怪な言動を書き記してしますが、夫人が下記の言葉を吐いたことがある。「私は人を喜ばせたり、楽しませたりするのが大嫌い。私が真っ先に楽しみたい。それが人生でしょ?」いろいろ思い出してみる「私、カウンターの飲み屋さん、大嫌い。だっ…

私が先に、全部食べたいの…アスペ夫人

アスペ夫人とご主人とで、居酒屋に言ったときのこと。ご主人が病気から回復して、少しお酒を飲むことができるようになったからだ。外出して、店で食事をとるのも社会復帰のひとつだ。そんな、こともあり、外に連れ出した。しかし毎度、毎度、アスペ夫人の態…

私だって東京湾育ち~!

先日、アスペ夫人とご主人と久し振りに食事をした。雑談のなかで、というか、ここでちょっと説明。ご主人は羽田、東京湾の入口の多摩川沿いの生まれ育ち。私はその多摩川の対岸の川崎生まれ育ち。育った環境や食文化なども一緒なのだ。それで、雑談のなかで…

記憶を修正する能力を持つ?それとも健忘症なのか?アスペ夫人の不可解

その気温40度の日のアスペ夫妻と会食で、超びっくりしたのは・・・ご主人の病気に気がついたのは、昨年の10月初旬の映画観賞会でのことだったとアスペ夫人は言ったのだ。その時にあまりお酒を飲まないからおかしいなと思ったとあのだ。でも、入院した当時、…

お久しぶりです♪やっぱアスペ夫人!ご主人より自分の身体が心配なのです。

気温は40度。この夏最高の猛暑。本当に久しぶりにパートナーであるアスペ夫人のご主人にお会いした。というのも、ご主人と打合せしたくてもアスペ夫人の管理が厳しく、自由な外出がままならない昨今。打ち合わせした後、暑気払いもあり食事会をすることにな…

何でもアスペルガーのせいにするなかれ。礼儀作法は人間の基本。

6月なかば。アスペ夫人と接触せずに1ヶ月近くたった。だいたい、アスペ夫人の失礼極まりない態度で傷ついた心が癒されるのは1ヶ月半ほどかかる。深い痛手を負うと、やはり立ち直るには時間がかかるのだ。やっと心の傷が癒えてきたので、ご主人のリハビリ…

昨年11月10日の日記から

アスペ夫人に、ご主人がいつから浮腫が出たのか?と聞くと2月に姉がきてご飯を2杯食べてたので、自分も2杯食べるようになり、自分の体重が三キロも増えてしまった。本当は体重が○キロだけど、三キロも増えて体が重くなった。…から始まり、何度もご主人の…

嘘をついてまで優位に立ちたい!アスペ夫人

5月の水曜日。なぜ水曜日が重要なのか?というのは、水曜日の朝、アスペ夫人から謎の電話があったからだ。電話で、アスペ夫人は「主人は月曜日に管が取れたんですよ!あらっ?主人から聞いていませんか?」というものだった。どういうことかというとご主人…

驚き!「食事制限してます」と嘘をつくアスペ夫人!!!…

昨日の快気祝いのときに、居酒屋のご主人が食事制限についてアスペ夫人に聞いた。すると、驚いたことに、いつもと正反対を言ったのだ。アスペ夫人「食事制限してますよ。タンパク質や塩分など」と言った。 あれれれ~??いつもは 「夫は小食で、食べる量が…

夫の料理に先に箸をつけるアスペ夫人

退院祝いをしようということで、近所の居酒屋に繰り出す。もちろんアスペ夫人とご主人と私の3人だ。 ご主人はウーロン茶で乾杯。いつも、ことシチュエーションで困難を極めるのはアスペ夫人が、人が頼んだ料理を先に食べてしまうこと。どういうことかという…

元の木阿弥にならないように、気を付けて治療して下さい

昨日、退院した。帰り際にアスペ夫人 「これでやっと、夜中にテレビを見たりできるわね。前の病院は夜、テレビ見ても良かったけど、ここは9時以降はダメなのよ。辛かったわね~」おいおい、どの病院もテレビは9時まで!前の病院は、たまたま見逃してくれて…

病院にタテついて、アスペ夫人の退院騒動

虫垂炎も良くなってきたので昨日退院した。朝9時半、退院の時、看護士がアスペ夫人に薬や注意事項の書いた紙を渡していた。でも、なにやらアスペ夫人は看護士ともめている。どうも、インスリンを誘発する注射の器具が、前の病院とは異なるために、文句を言…

昨日、めでたく三回目の退院。

90歳の母と似ているアスペ夫人

今年90歳になる母と、アスペ夫人は似ているなあと思うことが多々ある。母は長男と結婚したので、姑に40年間仕えた。その苦労からか、人や娘に対する思いやりより、自己中心的で、何でも異論を唱えることで、満足感を得ている節がある。一番似ているのは、日…

良妻を装うことで満足を得る、歪んだ快感

愛情とは?と、青春時代に戻った訳ではないが、アスペ夫人といると「愛情」について考えさせられることが多い。夫への愛・・・というのは、アスペ夫人が夫への愛情として常にやっていることは●糖尿病の夫に柏餅を食べさせる●糖尿病の夫に砂糖入のコーヒーを…

夫婦の絆の薄さから脳の障害が著しくなったのか?

ある友人と会話をしていてアスペ夫人は、病身の夫の世話をしないし、世話の仕方がわからないみたいだと話した。その一方で、ご主人の会社が大変な時期も、本人はなのんきに「なぎなたを習いたい」などとアスペ夫人は言っていた。まぁ、そんな話をしていた。…

親戚の話を延々と話続けるアスペ夫人。自然と耳にふたをしてしまう。

昨日、ご主人を見舞に行った時、アスペ夫人全開!私は、ご主人の体調や血糖値などの話を聞きたかったのだが、病状の話は聞けず、アスペ夫人の自分の話のマシンガントークを聴くはめになった。話の内容はわからない。耳が勝手にふさいでしまう。しかも、アス…

人に正しさを求め、人より有能を語るアスペ夫人の

5月5日にご主人の転院先の病院に見舞に行った。別段、問題が起こることはないのにアスペ夫人がいると、さざ波が起こるので 本当に辛いのである。それは微に入り細に入りなのである面会で、3人で雑談していたときのこと 私は、この病院はあまり知らないし、…

アスペルガーはクロスワード好き!

クロスワードが好きというより執着的に好きのようだ。転院前にも、アスペ夫人が、夫そっちのけで病室で一心不乱にクロスワードをしている姿を何度も見た私は不謹慎だなと思ったまぁ夫婦だからいいけど、病室は家でも娯楽の部屋じゃないから、もしクロスワー…

糖尿病の夫に柏餅!!

昨日は5月5日こどもの日。 端午の節句。で、アスペ夫人は、入院中の夫に柏餅を買って食べさせていた。糖尿病なのにですよ!そして、何かタッパー2つに惣菜を作ってきたようだったので、料理を持ち込んでるのか聴いた。そしたら、オカズや夜中にお腹が空くか…

朝の挨拶が出来ないアスペ夫人

5月1日。アスペ夫人のご主人が転院することになった。朝、家から出ると太陽がキラキラ光っていた。 晴天に恵まれた退院日和だ。いつものように知人が車を運転してくれて、病院についた。車から降りて病院の受付に向かう途中、アスペ夫人に私が言った。「今…