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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

アスペ夫人に対峙する恐怖

電話にせよ、対面にせよ、アスペ夫人と対峙する度に、心が傷つく。

常に人の言うこと、要するにアドバイスは聴かない。

アスペ夫人が、困っているというので、それに応えるようにアドバイスしても、受け入れないのだ。

例えば

「主人のカロリーが足りないの」と言うので

私が

「じゃあ、処方で手にはいる高カロリーのドリンクあるから」と言うと

アスペ夫人
「あっ、あれダメ、まずいの、病院で残ったのを持ってきたけどね~」


「そのまま飲むのはまずいらしいけど、加工すれば」

アスペ夫人
「シャーベットにしたけどまずかった」


「それをゼリーに加工したりして、食べやすくすれば?」
シャーベットはあまり美味しくないと、何かに書いてあった。

加工というのは、ゼラチンを入れてゼリーにして、その上に果物や生クリームで飾るということ。そんなふうにすれば、デザートとして食べられる。

すべてNOを突きつけてくるアスペ夫人。

このあたりで喋るのが嫌になるというか、ばかばかしくなる。

どんなアドバイスしても「そうね、ありがとう」が言えない。拒否することで、自分が優位に立ちたいのはわかるけど、こちらも時間があるので、遊びには付き合えないなぁというところ。

そして、アスペルガー症候群の方は、人に困ってるなどと相談してはいけない。

応えたほうが傷つくのがオチ!

来客中がどうしたの?

義兄が菜園をやっている。
ブロッコリーが、たくさんとれたから、アスペ夫妻にとどけてほしいと、野菜を渡された。

ちようど、姉夫妻と出掛ける途中だってので、渡すだけならいいやと、アスペ宅に寄った。

姉たちは車で待っていてくれた。

ピンポーン!ピンポーンと2度押して、少し待っても出てこないので、ドアノブに野菜をかけて帰ろうと思ったら、アスペ夫人が出てきた。

私「義兄が作った野菜です」と渡す。

すると

アスペ夫人は
「今、来客中で・・・」という。

???

意味不明!

来客中だから家に上げられない?

こちらも野菜を渡すだけで家に上がる気もない。

また、いつも用事がなければ家にあがることはしない主義。

何を思ったのか、追い返すような言い方

なんて失礼な対応なのかと思った。

こんな小さなことまで、人を嫌な気分にさせるのは
天才的!

本当に、アスペルガーは人の気持ちがわからないんだなぁと、つくづく思った。

マインドコントロールの恐怖

マインドコントロールの恐怖。

先日、お見舞いに行ったときに、ご主人が言っていたことに

「足がアウシュビッツになっちゃって!」とごく普通に言っていたことに驚いた。

これはアスペ夫人の口ぐせで

「痩せた」ということを「アウシュビッツ」と言うのだ。

私や主治医や周囲にしゃべっていることだ。

ご主人、しかも病人に、心ないそういう言い方はないなぁといつも思っていた。

そしたらいつの間にかご主人がくちばしっていたことに衝撃!

アスペルガー症候群は、妻や夫、恋人などの相手をコントロールするという。

ここまできてしまったのかと、脳の病気の恐怖を覚えた。

送迎してくれて、当たり前。

3月4日(土)。10:00
パートナー退院。

知人のクルマで迎えに行く。

途中、アスペ夫人を乗せて病院に向かう。

後部席に座るが、病気の経緯やどんな体調かなど、なんの説明もしない。
黙って座っている。

知人は、忙しいなかを好意で送迎をしてくれているのに、ただの運転手みたいな対応だ。
まぁ、アスペ夫人にとっては運転手でしかない。

思いやりとか、感謝の気持ちがないのは、脳の障害のせい。

空気が読めない悲しさ

主治医が回診にきた

アスペ夫人が夫がいかに大変かベラベラとしゃべった。早口で何を言ってるかわからない

夫は終止黙っている。

聞こえたのは「主人はヘルペスになった。そして頭が錯乱して心配になった」と訴えている。


すると主治医は

ヘルペスも副作用のひとつです。錯乱もそうです。いろんな症状が出ますが、慌てないで」とアスペ夫人をたしなめる。

そして

あまり、アレコレ騒がずに、じっくり、出た症状を治していくことだと言われる。

なかば
呆れている様子だった。

確かにそうだ。

しかし、しかし
驚くなかれー

アスペ夫人は夫の為に心配し、騒いでいるのではないのだ。

自分がいかに夫の身を気づかい、看護してるかを全身で演出しているのだ。

ご主人もそれを知っているが許しているのだ。


ここまでくると「自分大好き」も、ねぇ。

看護師にプチ切れる…!

14:15頃 病室に来たらアスペ夫人がいない

まぁいいかと、ご主人と話をしてると

看護師が新しいインスリン注射器を説明にきたのだ

ご主人に説明を始めた

するとアスペ夫人が表れた。
無言だ!顔は見てないがムッとしてるはずだ。

私が椅子から立ち、アスペ夫人に椅子を勧める。
座りながら看護師に

「14:30からじゃないんですかっ?!」と怒りをあらわにする。

看護師

「少し早めですが・・・」と困った様子だった。

時間にして14:20くらいだろう。

アスペルガーは、数字にきびしいという。
14:30といったら14:30に来ないといけないのだ。

それと、自分をそっちのけで、説明を始めていたことに苛立っている。

看護師はしどろもどろで、アスペ夫人に説明をしている。

その後のアスペ夫人のイライラはつのる

注射器の使い方を指導中、まったく夫のサポートをせず、立ったまま。

仕方ないので、注射できるように私がパジャマをたくしあげたり、裾を押さえたりした。

アスペ監督は外野から「消毒したところわかってるの?」と夫に注意する。

私は指で右腹を差し「このへんですよね」と軽くフォロー。

「評論ばかりする」とご主人に怒られてるのに、また外野から評論?
不思議だけどアスペ夫人は、夫の身体をケアしない。動作として介護しないんです。言葉で言うだけ。

驚愕の事実。

入院して一週間、夫人は風呂も入れてなく身体も吹いていないという!!

患者(夫)に「死を招く」という無神経さ

入院中にご主人が塩分を心配して

私に

「佃煮のコブは食べられるのかな?」というので

「少なく食べれば大丈夫」と言った。

私は続けて

「栄養士さんが言ってたけど、ごはんの最後にコブやふりかけで食べるといいと、言ってたでしょ、だからコブは小量なら大丈夫」と答えた。

そしてご自身が

「減塩のコブはあるのかな?」と言うので

私が「ありますよ。いろいろあります」と答えた。


すると、、また脇からアスペ夫人が

「私が家でコブを煮ればいいんじゃない?コブひと切れが死を招くぅ~、あははは・・・」と笑った。

アスペ夫人に告ぐ!

ご主人は貴女の料理に疑問を持ってるから、自分で作ると言い出したんでしょう。

それなのに、まだ自分でコブを煮る?

貴女が塩分やタンパク質を無視してきたから
再入院なんでしょう?

それに患者に「死を招く」という言葉を使う無神経さに唖然!

もう少し血の通った人間としての自覚を持って下さい。