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アスペルガー夫人の考察記

アスペルガーのはてな?なんでだろう?を事実に基づいて綴って行きたい

主人が悪い!

アスペ夫人の腎臓病食の失敗もあり

再入院となったのに

アスペ夫人は食事のことの責任を感じてしない。
介護が出来ていないことの責任を感じていないのか?
アスペルガーは感じられないのか?

私や理学療法士の前でご主人を批判する。というか告げ口する。

アスペ夫人が

私には「退院したら、食事は自分で作るんですってよ~」とバカにしたように言う。

理学療法士には

「主人には、筋肉つけるために歩けと言ってもやらないんですよ~、納得しないんですよ!」と訴える。

何かおかしい。

まるでアスペ夫人には、責任がないと言ってるように思える。

自分への評価は考えず、ご主人のこと考えてあげて下さい。

平気で嘘をつく人。パート4?5?

今日、病院に見舞いに行ったとき、

ご主人が「病院食がまずい」と言った。特に白菜が味がなかったと。

それで、ご主人の話を受けて

「へえ~?前に入院したのは腎臓病食だったけど、今回は糖尿病食だから、まずい(薄味)のかな?」と言った。

するとアスペ夫人が首をふって、

「いや、今回のほうが美味しいです!」と脇から言った。

ええ~?
アスペ夫人は食べてないのになんでわかるの???

ご主人の話では、今回入院来完食だから、アスペ夫人が食べられる訳がないよね。不可能(笑)

それなのに、きっぱり「こちらのほうが美味しい」
と断言したのだ。

たぶん、私がご主人の発言を受けて、支持するようなこと言ったから腹がたったのかな?

それとアスペルガーは「私が一番病」だから、「病院食のことは、すべて私が知ってる」というように、私を牽制したのかも?


まぁ、以前、私が入院した時も、煮含んだぺちゃぺちゃした白菜に味がなく、閉口した記憶があるので、

「気持ちわかる~♪」と言ってあげたかっただけだけど、

そういったことも許さないアスペ夫人(笑)

アスペ夫人は、病院食を食べてないのに、なぜ断言できるのかなぁ?

なぜ、嘘をつくのかなぁ?
たわいない会話をさえぎって、何の意味があるのかわからない。

アスペルガー症候群は、人と関わると害になるなぁ!

言葉の裏を読めないのも脳の障害のせい

アスペ夫人のご主人が急遽、再入院してから一週間たった2月28日に2度めのお見舞い。

元気そうで安心した。部屋は1017。

病室に理学療法士の瀧沢さんがきて、リハビリの基礎をやった。

その時に、家に階段があるかと聞いてきた。

アスペ夫人は、キッパリ「階段はありません!」と言ったので、

ええっ~?と私。

で、私が「道路から家に上がるまでに5~6段階段があります」と答えた。

アスペルガー症候群は、言葉を杓子定規にとらえると聞いている。そして、想像力がないとも聞いている。

アスペ夫人は、確かに「家に階段があるか?」の問いに、「ない」と正直に答えたわけだが、

理学療法士は、これからリハビリ計画をたてるために、何を重点的にやったらよいかを判断するために聞いたのだ。

ご主人が「外に出られるように」という希望があるため、階段の環境を聞いたのである。

だから、私が石の階段の情報を与えた。
その階段を降りないと、一般道に出られないからだ。

その階段を上り降りできることを加味して、リハビリ計画をたててくれるはずだ。

想像すればわかることだ。玄関に出るのは一段、たたきから外に出るのに一段、道路に出るには五六段の石段を下りなければならない。

ご主人のことを思えば、どういうリハビリをしてほしいか全力で考え、理学療法士に頼むだろう。

家に階段があるか、ないかを訊ねた言葉の意味、言葉の裏を考えていない。

アスペルガー症候群の顕著な例だ

位置は勝手に変えてはいけません!

アスペ夫人が職場をクビになったこと

手打ちそば屋に勤めた時のこと

店主と他にパートさんが二人。

客への注文の取り方や、運び方などなど、基本を教えてもらったときに

テーブルにある調味料入れにあった楊枝入れの位置をアスペ夫人が変えて置いたので、先輩パートさんが注意した。

「楊枝入れは、このようにこの位置で、向きはこうです」と再度教えた。

するとアスペ夫人は、その指示に従わず、

アスペ夫人「私はこの方向がいいと思うのよ」と言った。

先輩は「この店の決まりなんです。勝手に位置を変えないで下さい」と言う。

しかし、アスペ夫人は、自分の好みの位置を変えようとしない。

他にも原因はあると思うが、1ヶ月持たずに、辞めさせられた。

当たり前な話。

アスペルガー症候群は、位置にこだわるというので、その病のせいだと思うが、社会に出るのは辛いことだなぁ。

まるでアウシュビッツ?比喩に愛がない

ご主人が退院して、始めて診察のとき、好転してるかドキドキしていた。

診察室に入ったときに

アスペ夫人は、主治医に
「先生、体重が減ってしまって、アウシュビッツガンジーなんですよ!」と言ったときは、唖然とした。

ん・・・

先生も沈黙していた。

間違ってはいないんだけど、何か違うんだなぁ
比喩が間違い
というか
愛情がない

子供みたいな言い方だなぁ

夫が病と闘っていて、体重が減ったとしても、アウシュビッツと言うかね???

アウシュビッツ自体、悪いイメージなのに
夫をアウシュビッツというかね??

茶化しているように聞こえる

普通は「体重がとても減ってしまって、心配です」みたいなことだろう。

本当に不思議な人だ

空気を読めない・・・満腹怪獣

まぁ、よくもこれだけエピソードがあるかと思うほど、アスペ夫人の話はたくさんあるものだ。

アスペルガーや自己愛と気がついてから、これだけあるのだから、それ以前に、迷惑を被ったのは半端ないと思う。

今、思えば・・・ということ含め

つらつら思い出してゆく。

そうそう、迷惑を被ったのではないですが、ご主人が叱った場面に遭遇したことがある。

それは、私も前々から、あれっ?と思っていたことなんです。

それは、アスペ夫人は好きなものは目もふらずに食べる。そして満腹になるまでマイペースで食べ続け、会話しながらゆっくり食べることをしない。

あっといまに食べ終わると、ぷは~っとばかり、のけぞり、腹を撫でて、あ~満足!という態度をする。まるで満腹怪獣だ!

1年前、アスペ夫人とアスペ夫人の姉とご主人と私と四人で、食事したときのこと。

10年ぶりにアスペ夫人の姉がアメリカから帰国。お祝いにと、私がうなぎをご馳走したのだ。

その店は、客が来てから捌き焼くので早くても30分から1時間待つ。名店といえる。

座敷に座り、私は、お姉さんとアメリカのことなど話ながらゆっくりと食べていた。

すると、アスペ夫人が「私ね、好きなものは
真っ先に食べちゃうの」といって、脇目もふらず食べている。

そして、食べ終わると、ぷは~っと。満足げに腹を撫でている。

アスペ夫人以外は、お姉さんの食べる速度にあわせて、ゆっくり話ながら食べている。

流石にご主人が、そんなに早く食べるな!というようなことをサラッと妻に言った。

夫に叱られてもアスペ夫人は、上の空。あ~お腹いっぱい♪とニコニコしている。もちろん姉の話は聞いていない。

久しぶりの姉の帰国を祝うという気持ちもなければ、その宴を開いてくれた人への感謝の気持ちもない。

アスペルガーは、空気を読めない。と言われるが、それを絵に描いたような光景だった。

ご馳走してくれた人には
お礼の気持ちも伝えようよ、ね。

私が、私が、私がぁ~~!!

栄養指導のとき、栄養士がアスペ夫人にスープの味付けを聞いた。

「味付けは何ですか?」

アスペ「コンソメです。」

栄養士「固形ですね、量は?」

アスペ「私の分併せて半分です」

栄養士「ということは4分の1ですね」

栄養士「魚の切り身の大きさは?」

アスペ「ひと切れですけど、私が残りは食べます」

栄養士「では、半切れですね」

栄養士「昼は何を食べましたか?」

アスペ「パンです、マフィンです」

栄養士「何を挟みましたか?」

アスペ「ハムを1枚とサラダ菜と卵1個でスクランブルエッグにしました。卵は1個ですが私が半分食べました」

栄養士「では卵 半分ですね」


というように、ご主人が食べた分量を答えずに、自分の分量も含めるので栄養士が、タンパク質や塩分の量を計算するのが、大変だった~!。

アスペ夫人は摂取量を少なく少なく答えようとした努力も判るけど結局はタンパク質70gと、規定摂取量45gをはるかに越えた。

とにかく70gは多いよ。それもざっと計算してだから、きちんと計算したらどうなのかな??

私がやってることは間違いないと言っても、身体は正直です。やはり悪化して再入院。

私が~私が~をやめて、ご主人の為に頑張ってね♪